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インタビュー詳細

社員インタビュー

誠実な伴走で地域の雇用を支える、東海に根を張るコンサルタント

名古屋支社

主任

人材コンサルタント

岡崎 諒太

Okazaki Ryouta

Q1 前職の仕事内容・転職のきっかけを教えてください

お客様との絆が教えてくれた、この地域で生きていく決意

前職は証券会社で、個人のお客様を対象に資産運用の提案を行っていました。商品を売るというよりは、お客様の人生設計を共に考える仕事です。老後資金に不安を抱えるお客様と何度も対話を重ね、最終的に「岡崎に全部任せる」と言っていただけた時は、大きなやりがいを感じていました。

どんな話にも耳を傾け、お客様からの声を一つひとつ手書きで記録する。そうした地道な積み重ねが信頼につながり、大きな金額を任されることで自分の成果にも直結します。時には叱咤激励をいただきながら信頼関係を築くことに、何にも代えがたい充実感を感じていました。

一方で、結婚というライフイベントを機に、「働き方」と「生きる場所」を真剣に考えるようになりました。転勤の多い環境では、家族との時間も、築き上げたお客様との縁も断ち切られてしまいます。東京出身の私ですが、新卒で配属され、右も左も分からない私を育ててくれた東海エリアの温かさに惚れ込み、「この地に根を張り、恩返しがしたい」と強く思うようになったことが、転職の大きなきっかけです。

Q2 入社理由を教えてください

「根性」だけでは守れない、長く走り続けるための選択

入社を決めた理由は、ヒューレックスなら「本当の意味でお客様に向き合える」と感じたからです。前職での経験から、気合や根性だけの営業スタイルには限界があると感じていました。無理をして一時的な数字を作っても、心身が疲弊して辞めてしまっては、お客様への責任も果たせません。「東海への恩返し」も中途半端に終わってしまいます。

ヒューレックスには、金融機関との提携ネットワークによって求人企業の情報が自動で集まってくる独自の営業スタイルがあり、新規開拓活動に時間を浪費せず、必要な人に価値を届けるための「勝てる基盤」が整っていました。これは「楽をするため」ではなく、「空いた時間を目の前の転職希望者や企業のために使い、長く誠実に働き続けるため」の仕組みです。

正直に言えば、入社前は人材紹介の仕事に対して懐疑的でした。しかし面接を通じて、この仕事は転職希望者本人が最後に納得して選ぶため、心から感謝される仕事だと理解できました。長く、誠実に働き続けられる環境がここにあると確信できたことが、入社を決意した大きな理由です。


Q3 現在の仕事内容を教えてください

人の想いと企業の未来を、丁寧につなぐ伴走者

一言で言えば、「人生の岐路に立つ人の伴走者」です。私たちの仕事は、単に条件に合う求人を紹介することではありません。転職希望者が言葉にできない不安や、企業が抱える経営課題という「温度のある情報」を汲み取り、双方にとって幸せな未来を提案することです。

企業に対しては、金融機関の初回訪問に同行し、求める人材の要件をヒアリングします。市場感とズレがあれば率直に伝え、調整を重ねていく。同時に、求人票には書けない企業の魅力や条件を引き出し、転職希望者に伝える材料を整えていきます。

転職希望者に対しては、転職活動に悩んでいる方々が多いからこそ、より丁寧な支援が必要です。求人を案内した後、本人が本当に転職したいと思った時が勝負です。生活できる給与額か、家族の反対はないか、入社日は合っているか。転職の障害になりそうなことを先回りして一つひとつ潰していく「根回し」がカギを握ります。

AIやシステムももちろんフル活用しますが、最後の決め手になるのはやはり「人」です。「岡崎だから本音を話せた」「岡崎が勧めるなら会ってみよう」。そう言っていただける信頼関係を築くことこそが、私ならではの仕事だと感じています。

Q4 やりがい・魅力を教えてください

自分の介在価値を実感できる、「ありがとう」の重み

最大のやりがいは、自分の介在価値をダイレクトに感じられる瞬間です。前職では「ノルマのための活動」に追われることもありましたが、今は質の高いマッチングのために時間を使うことができています。その分、ご成約に至ったときの「おかげで良い人が採用できた」「良い会社に出会えた」という感謝の言葉の重みが違います。

印象に残っているのは、伊勢神宮ゆかりの老舗企業で30年以上働き、式年遷宮(しきねんせんぐう)※を2回も経験した50代後半の方の転職支援です。掲載終了間近の求人に応募いただいて出会ったのですが、ご家族の介護で退職されており、年齢的にも再就職は難しい状況でした。しかし企業に「神様を愛して2回も式年遷宮を経験している方です」と伝えたところ、社長が「まさにこういう人を求めていた」と即決。後日、転職希望者の方が伊勢から挨拶に来てくださり、「還暦前の私を拾ってくれる企業を紹介してくれて、あなたは神様です」と言われたときは、この仕事の意義を深く実感しました。

生産性を意識するのは、早く帰るためだけではありません。心に余裕を持って相手と向き合うためです。自分の仕事が誰かの人生を好転させ、ひいてはこの東海エリアの活性化につながっていると実感できる毎日に、誇りを感じています。

※20年ごとに社殿を新しく造り替え、神様を新しい社殿へお遷しする、伊勢神宮の伝統的な神事。

Q5 今後の目標について教えてください

誰よりも東海を知る存在として、信頼を勝ち取りたい

まずは、私自身が圧倒的な「地域の信頼」を勝ち取ることです。「東海エリアで転職するなら、あの人に相談すれば間違いない」。転職希望者からも企業からも、そのように信頼される存在になりたいです。

そのためにも、金融機関へのこまめな報告や連絡を欠かさず、今も毎日2〜3回は連絡を取っています。採用の進捗や企業からのフィードバックを丁寧に共有することで、金融機関から多くの企業を紹介してもらえる関係を築いています。

そして将来的には、私が実践している「誠実かつ効率的な働き方」を周囲に広げ、チーム全体でより多くの雇用を生み出せるようになりたいです。個人の成果だけでなく、組織として地域に貢献できる幅を広げていくことが目標です。

応募者へのメッセージ

転職活動において、「何かを諦めなければならない」と思っていませんか? ヒューレックスは、プライベートの充実も、仕事のやりがいも、どちらも諦めなくていい会社です。もちろん、仕事である以上成果は求められますが、そこには「気合」ではなく「戦略」があります。

生産性のない活動に疲弊するのではなく、価値ある仕事に集中したい。尊敬できる仲間と、胸を張って働きたい。もしあなたがそう考えているなら、ここは最高の環境だと思います。特別な能力は必要ありません。大切なのは、素直に当たり前のことをやり切れる愚直さです。

地域を盛り上げたい、そして自分自身の人生も大切にしたい。そんな想いを持つ方と、一緒に働けることを楽しみにしています。

後輩から見た“岡崎 諒太”

岡崎さんは、とても丁寧に企業・金融機関・転職希望者に接する方です。私が入社した直後の同行訪問で、企業のニーズに寄り添いながら提案する岡崎さんの様子を見て、信頼を勝ち取るスピードの速さを実感しました。

さらに、金融機関と密にコミュニケーションを取っている姿を見ていると、岡崎さんだからこそ創出できる地域の中小企業との出会いがあると感じています。また、さまざまな業界に精通しており、私が詳しくない業種や職種を取り扱うときは、いつもポイントを教えてもらいます。

岡崎さんは証券会社出身ということもあり、「経営的視点」と、自身の転職体験に基づく「共感力」に長けている方だと感じます。不安を抱える転職希望者に論理的かつ親身に寄り添い、漠然とした悩みを具体的な希望へと変えていく姿が印象的です。

「ご縁」を大切にし、単なるマッチングに留まらない「人と企業の幸福な出会い」を創出しようとする熱意、そして地域への貢献心に、まさにヒューレックスらしさを感じます。

湯浅 譲司

名古屋支社
人材コンサルタント

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「人」と「企業」に
“向き対話う”仕事です。

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私たちは、「人」と「企業」に向き合い、誠実に寄り添える仲間を探しています。
これからの地域、そして日本の未来を共に創っていきませんか?

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