社員インタビュー
仙台本社
部長
人材コンサルタント
中鉢 健太
Chubachi Kenta

Q1 前職の仕事内容・転職のきっかけを教えてください
前職は信用金庫に13年間勤務し、2店舗兼務の支店長として支店運営の責任者を務めていました。中小企業をメインクライアントに、融資を通じて地域経済の発展に貢献することにやりがいを感じていました。
転職のきっかけは、「融資だけでは中小企業の経営を支えきれない」というジレンマを感じていたとき、ふとヒューレックスの求人を目にしたことです。そこにあった「金融機関との提携を通して、即戦力人材の採用により企業の事業拡大を支える」というフレーズと自分がこれまで感じてきた課題が重なり、強く心を動かされました。
また、ヒューレックスの事業は商材が「融資」から「人材」に変わるだけで、中小企業をメインクライアントにしている信用金庫の業務と高い親和性があると感じました。「新しいことにチャレンジしたい」という意欲が高まっていたタイミングでもありましたから、「人材」を通じて地域創生や地域経済の活性化を目指すヒューレックスの明確なビジョンに強く魅力を感じました。
面接を担当していただいた役員の方々の、本気で「地域創生をしたい」「地元を元気にしたい」という熱い想いに心惹かれたことも、転職を決意した大きなきっかけです。トップ自らが先頭に立って営業し、社員を引っ張っていく姿勢に「この方々と一緒に働きたい」と心から思えました。

Q2 入社理由を教えてください
入社を決めた理由は、ヒューレックスの事業と金融機関の業務に高い親和性を感じたことに加え、転勤がない環境で地元・仙台に根を張って働けることでした。仙台は人口密度、季節感、食べ物、温泉、ゴルフ場、海、雪山──と、私にとって全てが「ちょうどいい」場所です。生まれも育ちもずっと仙台で、この地を離れずに挑戦できることは大きな魅力でした。
正直に言えば、入社前は不安でいっぱいでした。実際に入社して2週間ぐらいは不安で食事が喉を通らず、3kgほど痩せました。初めての転職で未経験の業界だったこともあり、不安は尽きませんでした。
それでも、上司や同僚が親身に寄り添い、何度も声をかけてくれたことで、少しずつ自信を持てるようになりました。
そして、入社3週間後に初成約を達成したとき、一連の流れを掴んで「これだったらやれる」と確信できました。最初の3か月間はがむしゃらに取り組みました。先輩の商談同行のトークを全て録音し、朝と帰りの通勤中に聞いてインプットとアウトプットを繰り返す日々。社内用語も細かいことまで全て質問していました。当時はパソコンも得意ではなかったので、ノートに書いて覚えました。量をこなすことで質が上がり、今では効率的に成果を出せるようになっています。
Q3 現在の仕事内容を教えてください
シンプルに言うと、「人生と経営のパズルを完成させる仕事」です。企業が求めるピース(人材)と、転職希望者が求めるピース(キャリア)を丁寧に組み合わせ、それぞれの理想の形を作り上げる役割を担っています。
ヒューレックスの大きな特徴は、「金融機関との強固な提携ネットワーク」と「両面型」のスタイルです。金融機関から企業の人材ニーズをトスアップいただき、私たちがマッチングを行います。両面型とは、企業も転職希望者も一人のコンサルタントが支援する形で、BtoB(法人営業)もBtoC(個人支援)も両方経験できることが強みです。
企業に対しては、金融機関よりさらに深くヒアリングし、真に必要な人材像を明確にします。推薦する際は量ではなく質を重視し、企業の工数を減らすために一次スクリーニングを徹底しています。
転職希望者に対しては、他社ではあまり行わない「こってり」なサポートを提供しています。面接に同席してその場で条件を回収したり、雰囲気を盛り上げたり。企業の社長がどんな質問をするか、どういう人が好みかを全て知っているからこそ、テンプレートでは実現できない、その企業に合った面接アドバイスを行っています。

Q4 やりがい・魅力を教えてください
この仕事は「人の人生に直接影響を与えられる仕事」です。転職は人それぞれですが、間違いなく人生の大きな転機の一つだと思っています。そこに関われることには大きな介在価値がありますが、同時に責任も重大です。だからこそ、転職希望者のキャリアと企業の成長、双方の未来が変わる瞬間に立ち会えることに最大の魅力を感じています。
紹介した転職希望者が企業で活躍している話を、半年後、1年後に聞けるときが最も嬉しい瞬間です。今でも連絡をいただける方が多くいらっしゃいますし、企業からも「あの方が入ってくれたからこの部署の売上が伸びた」と感謝されます。そんなとき、本当に介在価値を発揮できたと実感します。
特に印象に残っているのは、創業100年企業の広報チーム立ち上げの案件です。これまで卸売業として黒子に徹していた企業が、PRやWebのノウハウがない中で新しい部署を作りたいという相談でした。社長直下のチームにアサインする3名を私が紹介し、全員の採用が決まったときは大きな達成感がありました。
Q5 今後の目標について教えてください
今後の目標は、ヒューレックスの全員が価値のある仕事ができるように仕組みを考えて浸透させることです。管理職として、関わる社員が幸せになるように導いていきたいと考えています。
具体的には、「言いっぱなしで終わらない文化」を作ることです。現状では課題を共有しても、できなかった人の振り返りを充分にしないまま終わることも少なくありません。定めたプロセスを確実に実行することが当たり前だという文化を醸成し、根性論ではなくロジックも含めた行動計画を作り、それを浸透させて習慣化させることで、お客様への価値提供を最大化していきたいです。
また、自分自身のスキルアップも欠かせません。通勤時間はChatGPTで壁打ちしながらマネジメントの考え方を取り入れたり、今は社会保険労務士の勉強もしたりしています。幅広い業界・職種の方と関わりも持たせてもらっているので、知識は大事ですし、間違った情報を発信できないためです。

ヒューレックスは地域創生という明確なビジョンのもと、仙台から全国へ挑戦を続けている会社です。私たちが求めているのは、常に挑戦する姿勢を忘れず、主体的に動ける人です。
この業界は変化が早いため、自分の価値を高め続ける必要があります。だからこそ、将来のなりたい姿を明確に持ち、それに向けて一心不乱に努力できる方と働きたいと考えています。この仕事は人の人生に関わる責任ある仕事です。だからこそ、謙虚で思いやりのある人間力が求められます。実際、社内には人間力の高い仲間が多く、互いに切磋琢磨できる環境があります。
人材業界は残業が多いイメージがあるかもしれませんが、ヒューレックスは転勤もなく、育休やフレックス制度も整っており、休日も120日以上あります。残業も20時間程度と、ワークライフバランスを大切にしながら成果を出せる環境です。
地域から日本の未来を変えていく。その挑戦に共感し、一緒に成長していける方と働けることを楽しみにしています。
中鉢さんは「誰のための仕事か」を軸に、企業・転職希望者・社内すべてに誠実に向き合っている方です。日々行動を共にする中で強く感じるのは、常に「次の、その先の、そのまた先」まで見据えながら、判断と行動を重ねている点です。
そうした向き合い方を徹底しているからこそ、社内外からの信頼が自然と集まり、確かな成果につながっているのだと感じています。また、小さなフィードバックを逃さず吸収し、すぐに実践へと落とし込むスピードにはいつも刺激を受けています。これは、自分自身とも真剣に向き合い続けているからできることだと思います。
成果と信頼の両立を本気で追い続ける中鉢さんは、私にとっての目標であり、心から尊敬する上司です。いつかその姿勢を自分自身も体現できるよう、日々成長していきたいと感じています。
弥久保 亮太
仙台本社
人材コンサルタント

震災復興で育んだ想いを、地元宮城の雇用創出に活かす仲人役
仙台本社
課長
人材コンサルタント
Koizumi Masaru

人と企業に真摯に寄り添い、双方の可能性を拡げるベストパートナー
東京本社
部長
人材コンサルタント
Matsuhashi Takuya

誠実な伴走で地域の雇用を支える、東海に根を張るコンサルタント
名古屋支社
主任
人材コンサルタント
Okazaki Ryouta

金融の知見を「人軸」に活かし、地域雇用の未来をつくる伴走者
関西支社
主任
人材コンサルタント
Yamaguchi Yukihiro

地方銀行での知見を活かし、企業と転職希望者の未来をつなぐパートナー
福岡支社
主任
人材コンサルタント
Okubo Masataka
私たちは、「人」と「企業」に向き合い、誠実に寄り添える仲間を探しています。
これからの地域、そして日本の未来を共に創っていきませんか?
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