keyboard_arrow_rightkeyboard_arrow_right

クロストーク詳細

クロストーク

仕事も、子育ても、全力で。ヒューレックスのパパたちのリアルな日常

男性の子育て推進が企業に求められる昨今、ヒューレックスのパパたちはどんな形で子育てに取り組んでいるのでしょうか?
仙台本社のパパ社員4名にリアルな声を聞いてみました。

クロストークメンバー

人材コンサルタント

中鉢 健太

人材コンサルタント

小勝 舜

金融機関サポートセンター

菅原 一紀

Webディレクター

千葉 拓也

Q1 仕事と子育て、正直やっていける?

正直、想像以上に大変です

中鉢:覚悟はしていましたけど、思っていた以上に自分の時間がなくなりますね。

千葉:1日あたり1時間〜1時間半、自分の時間が取れたらいい、ぐらいの感じじゃないですか?時間を作れたとしても子供が寝た後とか。でも、睡眠時間を削るみたいな感じですよね。

中鉢:私もそれくらいですが。でも、悲しいことに、最近は歳のせいか目覚ましが鳴る前に目覚めるようになってきました(笑)。

千葉:以前に社内で取ったアンケートでも、意外と5〜6時間睡眠の人が多くて。私も平日だったら5時間ぐらいです。

Q2 それでも、続けられている理由は?

「今日、休みます」が言いやすい

千葉:家庭の事情で休みが必要なときに、休みを取りやすい環境なのでとても助かっています。2、3歳の子は体調を崩しやすいのですが、「子供が病気になりました」と相談すれば早退させてもらったり、お休みももらえたりしますよね。やむを得ず家庭を優先せざるを得ないとき、気軽に相談しやすい雰囲気はかなり助かっています。

菅原:子供が熱を出して「お休みいただいてもいいですか?」と切り出すとき、けっこうドキドキすることもあるかと思いますが、ヒューレックスでは「また休み?」とか「奥さんは何してるの?」とか、チクチク言われるような雰囲気は全然ないですよね。

千葉:確かに、それはありませんね。

菅原:求職者の方からお話を聞いてみると、「なんで家庭の事情を優先するんだ」みたいに言う上司、現実的にはまだいっぱいいるみたいですよ。そのあたり、ヒューレックスは当たり前ではありますが子育てしやすい会社ということですよね。

千葉:私も以前は「休むって言ったら迷惑かけちゃうかな」と思うこともあったんですけど、今は周りの理解があるから、安心して相談できますね。

菅原:上司や同僚が「お子さん大丈夫?」と声をかけてくれるだけでも、すごく救われますよね。

Q4 仕事との両立、どう工夫している?

フレックス制度で変わった、朝と夜の時間

菅原:フレックス、いいですよね。

中鉢:すごく助かっています。朝、子供の準備を手伝えますから。フレックス制度がなかったときは私が7時のバスに乗らなければならなかったので、手伝えなかったんです。帰りは夜7時くらいに会社を出て、家に着くと8時なので、子供のお風呂は入れられなくて。だからか土日も「パパイヤ」って言われて一緒に入ってくれなくて。妻に「何もできないじゃん」って怒られていました……。


千葉:リアルですね(笑)


中鉢:でも、現在はフレックスを使えるので、朝は私も子供を送れるようになりましたね。フレックスがあるだけで、家族との時間の質が全然違います。朝ごはんを一緒に食べられるだけでも、子供の機嫌が良くなる気がします。

菅原:フレックスのおかげで夜も早く帰れるようになりましたよね。

Q5 前職と比べて、何が一番違う?

家族との時間を優先できるようになった!

小勝:私は以前、大手企業で個人営業の仕事をしていましたが、ヒューレックスでは休日の電話対応がないのが大きな違いですね。仕事で日を跨ぐこともなくなりました。前職ではお客様の仕事が終わってから打ち合わせにお邪魔することが多く、帰りも遅かったので、それがなくなっただけでも全然いいですね。


中鉢:大手企業でもそんな感じなんですね。菅原さんも前職のままだったら厳しいんじゃないですか?


菅原:そうですね、私は以前は出張族だったので。家族から「どうしてずっと違う県にいるの?」って言われちゃうと思います(笑)。


千葉:私も前職では「家庭より仕事が優先」みたいな空気がありましたね。今は「お互い様」という感じで、子育て中の社員同士で助け合える雰囲気があります。

Q6 それでも大変なことは?

「きょうだい育児」は大変だけれど、その分だけ幸せも増える

菅原:私は1人目と2人目ができた後で、大変さが変わりました。1人の時はまだ私か妻のどちらかが見ればいいんですが、2人だとそうはいかない。妻がワンオペで育児をしていると、どうしても手が足りず、キャパオーバーになってしまうことがあります。

小勝:そうなんですね。

菅原:うちの子供たちは2歳差で、上がお兄ちゃん、下が妹です。ただ、上の子が何かするから絶対に2人だけにはさせられないですね。お兄ちゃんは妹をかわいがってくれるんですが、勢い余ってギューッとしちゃったりするんです。

中鉢:あー、小さい子って力加減が難しいですよね。

菅原:妹が泣き始めたら、妻だけに任せるわけにもいきません。兄妹2人を別の部屋で過ごさせようとしても、妹は妹でお兄ちゃん大好きだから近寄ってくるんですよね。でも、こういう大変さは今だけだと思いますし、子供が2人いるからこその楽しさや幸せもあります。

千葉:私は子供1人でも「かわいいかわいい」と言っていますが、それ以上の幸せが待ってるんですね。

菅原:それと、これは情報共有というか注意なんですけど、保育園が一緒だと1人が風邪引いたとき、2人とも休まなきゃいけなかったりする場合もあるので、そこは事前情報が必要かもしれません。

中鉢:2人一緒にしておくと、どちらも風邪を引いちゃうからですか?

菅原:それもありますが、保育園の決まりとして、1人が風邪だと「どっちも来たらダメ」というところがあるんです。そういうとき、熱がある子は病児保育に預けられますが、元気な子は預けられないんですよね……。

千葉:そうなると、1人の子は元気なのに親は仕事を休まざるを得なくなる、ということですね。

中鉢:菅原さん、ものすごく詳しい!ちゃんと子育てしてるからこそのアドバイスですね。そうすると、やっぱりパパでも休みが取りやすいヒューレックスの環境は、なおさら素晴らしいですね。

菅原:そうですね、本当にありがたいです!

他のクロストーク

社員インタビュー

「人」と「企業」に
“向き対話う”仕事です。

「人」と「企業」に
“向き対話う”仕事です。

私たちは、「人」と「企業」に向き合い、誠実に寄り添える仲間を探しています。
これからの地域、そして日本の未来を共に創っていきませんか?

私たちは、「人」と「企業」に向き合い、誠実に寄り添える仲間を探しています。これからの地域、そして日本の未来を共に創っていきませんか?